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See you Bursa!!

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めずらしく朝食なしのホテルなのでパン買いに。

本当に今回のトルコではパンにはまった!すっごくおいしいのに安い!
今日はナンみたいの買ってみた、もちもち!

レストランに挨拶に行く約束してたので、少年が苺好きなのが昨日わかったので買ってく。
会えないけど、学校から帰ってきたら喜んでくれるはず。

やっぱり子供の力は大きいな~朝だからみんな静かだし、眠そうで。
仕事の邪魔しちゃいけないなと思ってもう行くよ~とゆったらチャイもう1回持ってきてくれてまだいいよって。

まだ行きたくはないけど、でもみんな仕事してるのに落ち着かないよ。
いれてくれたチャイ飲みきって、せつないけど。

今度こそ行くね~といったら、もう行くの?OKと・・・・・みんなに挨拶、ありがとう。
笑顔でバイバイ、振り返ったらまだいてくれて手を振り合う。

あー戻りたい。
でも進むしかないことわかってます。

みんなとバイバイしてすぐに涙いっぱいでちゃって泣きながらホテルに戻る。
どうしようもない。

なんかこんなに仲良くなれると思わなかった。

ブルサはなぜだか最初から惹かれていて、たぶん温泉があってイスタンブールから近かったから?
今回、ノープランだったのでまず近くのブルサに行ってみればいいか~とか考えていて、ツアーを組んでしまったのでブルサは最後になったのだけど。

ブルサのバスは夜中の3時すぎにオトガルに着いたし、実はそのとき降り損ねそうになっていてバスの係りの人に言われて気がついて降りた。
終点がイスタンブール行きのバスだったのでそのときは面倒で降りれなかったらイスタンブールまでいっちゃってもいいやくらいに思ってて。

でも、そんなことになってたらみんなに会ってないんだな~と考えてたら偶然か必然かわからないけど出会いのすごさ、考えてしまう。

本当に本当に素敵な毎日だったので。

そして今日イスタンブール行きのバスに乗って、途中でバスごと船に乗って海を渡ったのでびっくりした。
そこからメトロ・・・・人いっぱいであっとゆうまに疲れる。

でもホテルを探さなくては。
30ユーロ以内できれいなところで眠りたい!と心で決める。

2件くらい聞いたけど高い!一気に他の町の3~4倍の値段。さて歩いてると、おじさんでてきて聞いてみると40ユーロ。うーん、30ユーロで探してるの・・・・と頑張ってみる。
朝食なしならいいよと言われ即決。

部屋もすごくきれいでいい感じ、この時期にこんな綺麗なホテルでイスタンブールで30ユーロはなかなかないはず、すごくラッキー!!

本当にホテル探しの前に自分で条件を決めていくと本当にそのとおりのホテルが見つかってることにあとで気づく、いつも。なので無理だと思わず、こうゆうホテル!って決めてさがしまわるといつもうまくいくの。

荷物おいて歩きに行くけど、さて人の多さとうざさに疲れる・・・・客引きが多いから・・・

今朝もなぜか5時に起きてしまっていて疲れているのでホテルでゆっくり。
Bursaで買ってきた、さくらんぼおいしかった。500gで2.5リラ・・・・・150円、安すぎ!

本当に今回のトルコも楽しかったな、Bursaのみんなにはまた来るよって約束したしアルゼンチン帰りにまたトルコに来てしまいそうな感じ。

さて、明日からは移動続きなので早めに寝よう。キレイなベッドでゆっくり眠る。
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.25 2011 Turkey comment0 trackback0

Come buck Bursa Day2

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朝早く起きてしまって、ちょっとしか二度寝ができず。

散歩に行ってみようかな、行ってなかった場所に行ってみる、すでに太陽強い。夏だね。

そのままレストランに行ってみる。
みんなにどうにかお返しがしたくって、でももう本当にあげるものもなくて味噌持っているからミソスープ作らせてもらおうかと思って。

ブルサに帰ってきたよ、と行ってみるとパパも喜んでくれて、英語の彼にスープ作りたいと話すともちろんOKいいね!とゆってくれて。午後に来ることに、少年の帰ってくる時間のころにね。

そしたら彼は今から電話とか未払い料金の支払いに行かないとだからって一緒に外行こうというので。
市役所みたいなところで普通に旅行してたら入る機会ないよな~と楽しんだ。

そしてチャイ。仕事に戻らなくていいのか?ちょっとだけさぼりたいみたい。
なんでだか忘れたけど、チンギスハンの話を聞く、歴史のお勉強。

さて彼は仕事へ戻り、わたしはホテルに行ってから温泉のあるハマムへ!

乗り合いタクシーに乗っていくのだけど、なぜか運転手の人はフランス語なら少し話せると。
わけのわからない言葉でお互いに会話が成り立つ。本当に不思議なのだけど、楽しすぎ。

ハマムでも背中洗ってあげる、とおばさんがごしごししてくれたり、ジャポンヌ可愛いね~と顔ぎゅ~ってされたり温かいひとたちです。

さて、荷物おいてから食材買ってレストランへ。
ねぎあった、あとは適当に野菜買って。野菜いっぱいのミソスープにしようと思って。

キッチン使わせてもらって、作る。
ん~みんな喜んでくれるといいんだけど。一生懸命作るのみ。

そうしているうちに少年が帰ってきて、びっくりさせようと思ってあえてメールで伝えてなかったので、すっごい喜んでくれてぎゅ~っと抱きついてきて可愛かった~もう本当に連れて帰りたい!!

そして、落ち着いたところでスープとパン。
きっと薄味なので塩かけてねといったらかけてたけど、美味しい!って男の子たちはおかわり何回もしてくれて嬉しかった。

となりのサングラスやさんもお皿もってきてスープ入れてって。
英語が話せる人でおもしろかった。
そして奥さん紹介するからお店にきてっていわれ、行くとキレイな人。

すっごくお互いが好きという感じで16年も結婚しているってゆうのにラブラブ。幸せ伝わってきた。
そして2人も見た目が若い!なんで?
と聞くと、笑ってわからないよ、どうしてあなたはそんないい笑顔ができるの?と返されわからない(笑)と答える。同じことだって。

でもイスラムできちんとお祈りしているからかな、と。
そして毎日ハッピーだからと。
そう、トルコできちんとモスクに行ったりお祈りしている人は出会った限り全然いなかったので感動。
本当にきれいな目をしたひとたちで、どんな信仰にせよ、素晴らしいなと思う。

そしてまた!少しして写真を一緒に撮りたいなと思って隣のお店に行くとまたプレゼント・・・!
もう、本当にブルサではもらいすぎです。涙でそう、また。
コットンが有名な町でタオルが名産品。なのできれいなタオルを2枚もくれて。

BURSAって書いてあって、忘れないでね!って。今度来たときは一緒にピクニック行こうね!と行ってくれて。もう、本当帰ってきますから。

あー胸いっぱいで幸せすぎる。

少年もわたしにアイス買ってきてくれたり、ベジタリアンとか言ってられず何年か振りに乳製品食べた。
おいしいからいいや、と思って!子供の気持ちにNOなんて言えないよね・・・・。

飴をあげたら、なんと半分に切ってこっち食べてといってくれる!すっごく小さいのに!
わたしがあげたのだから全部食べてよ~とゆうと嬉しそうにぱくって食べてたり。

漢字で名前書いてとゆわれ、紙に書いてたら手にも!!って。
そしたら手を洗ったらすぐに消えかかって、悲しそうに消えちゃう・・・とゆっていて、その悲しさわかるよと思った。でも、紙に書いたのは消えないし、アルゼンチンからメールするから大丈夫ってゆうと笑ってくれた。

なんだろう、もう感無量。
ものすごくみんなの愛が深すぎてどうにも。

本当にBURSAに戻ってきて良かったな、良かったな。
みんなが大好き。

明日、イスタンブールに戻るので朝ちらっと行く約束をしたけれど、少年はもう学校なので会えない。
でもメールするしまた来るからね!と笑顔でバイバイできた。

バスチケットもまだ買ってないし、スーツケースも片付いてない~けど行かなきゃなんだな。

今日のこと一生忘れない、夜見たお城が綺麗だったこと、夏の前の肌寒い夜の空気も全部覚えていたい。









.24 2011 Turkey comment0 trackback0

Come buck Bursa Day1

BURSA#


さて9時のバスで移動なのでアラームかけといてよかった、久しぶりの早起き。
ドルムシ(乗り合いタクシー)に乗ってバスターミナルまで行かなきゃいけないのだけど道路の方向はどっち側?

昨日、バスオフィスを教えてくれたおじさんが今日もいて聞くと教えてくれる。
しっかし手あげて何台も止まってくれてもターミナルへは行かない、といって乗せてもらえない。
バスみたいなものでルートが決まっているのだ。よく見たら数字書いてあるし。間に合うかしら。
おじさんが遠くからきてくれて、止まってくれない~と伝えるとOKといって何台か見送った後、やっときたようでこれだよと乗せてくれる。
ありがとう!!!

昼間のバス移動は暇だった。
夜中なら寝ればいいのだけど昼間だとそんな寝る気しない、ずっとは。でも景色がキレイですっごく大自然だった。

Bursa戻ってきたよ~!!
今回はバスも覚えていたのでひとりで乗れたし、降りれた、成長したね。
で、前回のホテルに行くと今回は40リラでないとだめだと・・・・どう頑張っても下げてくれず、前回安くしすぎてしまったようで。

迷ったけど2日間泊まるので他、さがしてみることにする。
しっかしもう30度ある中を重い荷物ひきずって歩いておかしくなりそう。
坂道のぼって、もう、なんだろ、これ。

そしたらまた学校の先生おじさんにまた会った。
で、ホテル何個か教えてもらってあたってみるけどみんな高いか、安いとネットなかったり・・・・もう疲れたよう。

さて、もう決まりたい~と思って入ったホテルも40リラからさげてくれない。
お願い、お願い、とゆってもなかなか。うーん・・・・じゃ部屋見せて・・・ともう疲れて移動したくない。
そしたら、OK!35でいいよ!と折れてくれた。わーお、あなたいい人!!!部屋見なくてももう決めた!もうありがとう、本当に。

部屋せまかったけど立地的にはこの前よりかなりいいので良しとしよう。

学校おじさんに会ってしまったのでホテルも教えてもらったので荷物おいたらあの音楽やってるティーショップに行こうと誘われ行かねば。今日はオランダ人とドイツ人の子が来るっていうのでOK。

で、結局また踊ってきました。
すっごく楽しいけど、演奏しているみんなは本場のオリエンタルダンス見てる人たちだからかなり初心者だってわかってるはずなのに、すっごく良かったよとみんな優しくゆってくれる。

踊ってるわたし自信は恥ずかしさもそんなになくただただ楽しいので自己満足ですが。
本当にラッキーだと思う、ありがとう、ありがとう。

そしてネットが使えるからこのホテルにしたのに~ワイヤレス壊れてるって。
夜の9時過ぎなのに電話したから直しに来るからって・・・きっと今夜は無理ねって思ったらきた。

ロビーにわたしのPC持っていって確認しつつ、エンジニアの人と値段安くしてくれたおじさんとここのボスで、うーんと一生懸命直そうとしてる。豆くれて、これわたし大好き!っていったらいっぱいくれて。

なんかもう、本当にみんないい人だなあ。

ネットも無事に直った!やっぱりBursaで正解だ。すっごく迷ったけど。
荷物ひきずりまわしてるときは、うーん、この展開って?ここに来てよかったの?と思ったけど・・・

そしてこれを書いてたら部屋の電話が鳴って、降りてきてって、なんだろう。
行くと、ネットのエンジニアのお兄さんトルコのお菓子、ロクムと豆のお菓子を買ってきてくれたようでくれて。

え~ありがとう。本当にお返ししたいのにもう何も持ってないよ~もっといっぱい持ってくれば良かったなあ。

そしてコーヒーをごちそうに。

みんな英語ちょっとだけでボスはフランス語しか話せなくって、メチャクチャな会話で笑いまくり。
しまいにはボスが、にゃ~とか動物の鳴き声で、ジャパンは食べるか?みたいに聞いてきて、NO!!猫、食べないよ。中国はなんでも食べるねって、そう、近いからやっぱりごっちゃになるんだなあ。

このわけのわからないテンション大好き。やることすべてが笑える、大爆笑。いいなあ、この人たち。
いっぱい笑って、お返しにポストカード配る、日本の。もうこれくらいしかあげれそうなものない。

なのにありがとうってみんな言ってくれて。

ホテルここで良かった!!
流れにまかせて大正解だわね。大好き、みんな。






.23 2011 Turkey comment0 trackback0

Konya Day3

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なんかすごいお家!!



ここのホテル、朝ごはんのパンもすっごく美味しかった!
Konya特におもしろくもないのだけど・・・ホテルが良いのでのんびりしたくてもう1泊することに。

なので今日はのんびり。

しっかし、移動・・・・どこ行こう?
実はBursaに戻りたい。でも?戻ってもまたみんなにバイバイしなきゃならんのだよ、結局。
すごく本当に悩んでしまって、決まらない。

バスの時間、聞きにいってあいそうなところにいくかなあ。

バスオフィスへ行ってBursaは何時?もうひとつの候補のところはこのバス会社からは出てないとのこと・・・・
さて、どうしたものか。決まらない。

イスラム教ではない無宗教ですがモスクにいって答えを得よう。

まだ行ってなかった大きいモスクへ行く。
中は静かで小さい子供までお祈りしていて。静かに少し座ってみる。

うん、Bursa行こう。

答えでた。

外に出るとトルコ人の女の子から写真一緒に!といわれ、英語が話せる子ですごく喜んでくれた。嬉しい!!って。メールアドレスある?って聞かれ、交換する。FACEBOOKしようねって、可愛い。

さてバスオフィスに向かう途中で、『Atakan!!』と、Bursaの少年の名前が聞こえた。
空耳ではなくて、前にいたママが子供を呼んだのだけど。これはBursaに呼ばれてるよね。
行けばいいことあるね、ね、ね。

さてチケット買おうとしたらお金入ってなくてホテルに戻ってお金持って、払って完了!!

帰りにスーパーに寄ると、昨日いったのでスーパーのひとたちも覚えていてくれてみんなニコニコ。
ありがと。

少年に写真を添付して送ったのだけどお返事きて、きっと翻訳機能で英語で送ってくれて。
いつブルサにもどる?さみしいよ、明日きて!!プリーズ!!みたいに書いてあって、きゅん。

なんか会いにいけるかなあ、またお別れが寂しいからまだ行くことゆわないようにした。


.22 2011 Turkey comment0 trackback0

konya Day2

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ホテル移動、朝から。

ここから結構遠くてやっぱり迷う。
人に何回聞いても辿り着けなくなってきた重症・・・・

着いたころには重いスーツケース引きずりまわしてくたくたに。

でも、部屋は広い~!昨日の3倍だね。移動してよかった。

ちょうど他の部屋掃除していたりして見えたけどシングルルームも小さいのあるのにこっちにしてもらえたんだ!
すっごい快適。広いし鏡もあったのでオリエンタルダンスレッスンできたよ。

のんびり。
市場へ行って気になる石みたいの昨日から正体がわからず。
英語が通じないので、聞いても伝わらなくて。

上の写真がその石。

でも今日ほかのお店のおじいさんはジェスチャーで教えてくれた!
顔用のパックだった。モロッコで同じようなのあったから、もしかして・・・と思ってたけど。

モロッコで買ったもの、すごく良かったので買ってみる。すっごく安い、500gで1.5リラ。
石のかたまりを溶かしてパックにするそう。ローズウオーターで溶くといいよって見せてくれる。

スーツケースすでに重いので水ものは避けたいけどこれも1.5リラっていうので買っちゃう!
わーい、楽しみだな、使うの。

そしてフラフラ~子供の写真撮ったり。
可愛くてトルコ語で話しかけられるけどわかんない~でもジェスチャーでわかったり。

わたしも少しだけトルコ語の単語、覚えたのでなんとか意思疎通できたり。

おじさんたちも写真撮って!とゆってくる人もいて可愛い。

心が開いてるときは本当に周りの人も優しくて遠くから手を振ってくれたり。
ここもそんなに日本人、めずらしいのかな、一緒に写真撮って~ともKonyaでもよく言われる。

夜はセマダンス見に行く。

この前みにいったくるくる回るメブラーナの、でもかなり大きなホールでやっていた。

といううか場所わからなくて人に聞いたら途中まで連れてってくれた、もう迷子の子供だよ。

すんごい人いっぱいでほぼトルコ人ばかり。
 
この前は子供だけのを見たので大人の人ばかりだと迫力あるな。
とにかく声がかなり綺麗だな決まった人が、最初にいろいろ唱えるんだけど。

さて夜の9時に始まって、3時間続くという情報だったので早めに切り上げる。
夜中にひとりで歩いて帰れる自信がないから。

やっぱり、もうわっかんない、道。
夜なので半泣き。

なんとなく同じところぐるぐるしてるような?見覚えあるのに着けない。

そしたらきれいな女の子と男の人のカップルが声をかけてくれて迷ってるのわかったらしく助けてくれると。
ホテルのカードを見せてここに行きたいと伝えるとまたもや連れてってくれると。

きれいな女の子でしっかりしていて腕くんで歩いてくれた、安心した、すっごく。
何かあったらいつでも電話して!と携帯番号かいてくれて。

本当にありがとう、何かしたいけどああ、小さい風鈴を昨日のおみやげやさんのおじさんにあげようと思って持っていたけどおみやげやさんも辿り着けず(笑)渡せずじまいだったので、これ!プレゼント!!
ええ!と遠慮していたが、こんなものしか持ってなくてごめんね、だよ。

ホテルまで送ってくれてバイバイ。

本当にトルコのひとたち、ありがとうね!大好きだよ。








.21 2011 Turkey comment0 trackback0
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